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近畿マスターズ(2010/8/29) 締め切り(2010/7/17)

近畿マスターズが8月29日(日)に開催されます。
当初は28日(土)の予定だったのですが29日に変更されています。
お間違えのないように。

締め切りは、7月17日(土)です。
近畿6府県は所属の府県事務局へ、それ以外のオープン参加は大会事務局(大阪マスターズ)に申し込むことになっています。
これもお間違えのないよういに。
参加費は1種目3000円、2種目4000円、3種目5000円です。

詳しくは、大会要項を参照してください。
といって大阪マスターズのページに行ったら載ってない。
でも、兵庫マスターズのHPに載っていました。

兵庫マスターズ http://www.hyogomasters.com/

滋賀マスターズ http://homepage3.nifty.com/sigamasters/
(きれいなPDFファイルです)

近畿マスターズ合同練習会&記録会

毎年(?)4/29の祝日に練習会が開催されます。
最近は大阪の服部競技場です。
短距離からフィールドまで、専門の先生が丁寧に指導してくれます。
普段、グループで練習する機会がない人や初めて挑戦しようという種目がある場合に最適です。
9:30から15:00まで長丁場の練習会になります。
後半に記録会をします。
最後は3世代交流4×100mリレーで締めくくります。
当日参加もOKですの、気が向いたら参加してもよろしいかなと思います。
参加費は1000円です。

ちなみに私は混成競技に向け、棒高跳びを教えていただきました。
2時間にわたり基本から分かりやすく教えていただき、最後の記録会では1m50cmから始まり2m10cmまで跳ぶことができ、とても感謝しております。
この練習会には初めての参加だったので事前に告知できませんでしたが、ぜひご参加ください。
アフタには懇親会があるとのことです。

社会人スプリンターの心がけ

陸上競技に復帰したいがブランクが10年近くある、という場合には様々な不安が付きまとうと思います。
復帰するに当たって気が付いたことを書きたいと思います。

①基礎体力をつける
まず、全く運動をしていない場合は、ジョグや補強などを間隔をあけずに続け、1kmが4分半ぐらいで楽に走れるようになる。
練習を続けること。

②健康を第一に考える
復帰後ははりきってしまい、必ず肉離れ等の故障をします。
若くはないので直りが遅いです。
故障をすると、モチベーションが下がります。
違和感を感じたら、すぐに練習を中止しましょう。
また、ウォーミングアップを十分しましょう。

③関節の可動域を高めるドリルをする
特にひざなどの関節が気になります。
股関節ドリルなどを毎回行い故障の予防に努めましょう。
SAQドリルが効果的。

④スプリント練習は流しから
100m程度の流し(7割ぐらいの力で走る)を毎回3本程度走りましょう。
はじめは全身筋肉痛になりますが、続けると慣れてきます。
⑤練習する習慣をつける
ロードレースと違い、週末だけの練習では短距離はしんどいです。
昼休みやアフターなどに練習できるような時間を作りましょう

⑥しっかり練習しましょう
陸上競技は練習すればするだけの結果が出ます。
練習せずに大会に出ても面白みに欠けます。
自分にあった練習方法を見つけましょう。

⑦ネットで交流を
ネット上では多くのマスターズスプリンターがブログを書いています。
練習内容を参考にしたり、大会会場で交流したりしましょう。

⑧過去の栄光は忘れる
過去の記録にこだわると現実とのギャップが大きくプライドも傷つきモチベーションが下がります。
今の自分にあった目標を見つけましょう。

2010年シーズン開幕

急に暖かくなってきました。
各地で記録会も多く開催されています。
マスターズ世代の選手のみなさま、あせらずケガなく、マイペースでがんばりましょう。
短距離種目の選手の方は、普段から、しっかり筋肉を慣れさせておきましょう。

もっとたくさん記事を書きたいのですが、とりあえず、このスレッドの書き込みは開けておきます。
質問等がありましたら、わかる範囲でお答えします。

5月の大阪マスターズの締め切り迫る

大阪周辺のマスターズ競技者にとってシーズン最初の大会になるであろう大阪マスターズの記録会の締め切りが迫っていますのでお忘れなく。

5/5 大阪マスターズ陸上競技大会 (長居2)  4/10 締切
5/23 大阪マスターズ陸上競技選手権 (長居2) 4/17 締切
6 /19~ 20  全日本マスターズ混成競技選手権大会 兼 大阪マスターズ記録会 (長居2) 5/14 締切

詳しくは大阪マスターズ陸上競技協会のHPを参照してください
http://www.oaaa.jp/~masters/masters.htm

陸協登録

一般選手として、中学生高校生大学生実業団選手と一緒の舞台で競技会に参加します。
われわれの世代でも登録することができ、すばらしい記録を出せば、当然オリンピックにも参加できます。

最近30代後半から40代の選手も見るようになりましたが、競技会のレベルは当然高くなります。
したがって、100m11秒台というのでなければ別ですが、100m13秒を少しきるぐらいであれば中学生と一緒に走ることになります。
自分の年齢の3分の1の子どもと走ります。
当然ながら注目されます。
それをクリアできるのであれば、かなりのメリットがあります。
メリット①1種目500~1000円程度と参加費が安い。
メリット②タイム順でプログラムを組み大会の場合は同じレベルの選手と走れる
メリット③競技会の数が多い
メリット④青春時代の戻ることができる

登録するには、地域陸上競技協会(市町村)に登録することになります。
登録には個人登録と団体登録(5人以上?)とがあります。
クラブに加入していなければ普通は個人登録することになり、○○陸上競技協会という所属になります。
登録費用は地域によって違っており、3500円程度だと思います。

重要なことは、どこの市町村に登録するかです。
基本は居住地ですが、職場でもOKですし、ほかでも登録できるのではないかと思います(要確認)。
登録費の安さで選ぶのもいいですが、注意すべきことがあります。

まず、他府県の大会に出場するには、大会ごとに事前に書類で承認してもらわなければなりません。
さらに、地域陸協会主催の大会はその地域に登録していなければならない場合があります。
記録会や選手権などです。

自分の登録した地域の競技会がどこの競技場で開催されるか知っておくことは重要です。
たとえば、競技場により、いつも強風だったり向かい風だったり、向かい風の場合はバックストレートで追い風に変更されるとか、高速トラックに改装されたとか、そのような要素を考えて選ぶ必要があると思います。

登録方法や競技会の申し込み方法などは地域によって異なります。
こちらも、ネットに協会のHPがあれば申し込みは比較的簡単にできます。
おそらく都道府県のHPはあるので、そこからたどれば発見できると思います。
しかし、市町村のHPがない場合が多いので、事務局を調べて申し込みする必要がある場合もあり(昔はこれしかなかったです)、ちょっと気が引けます。
社会人で陸協登録している選手のブログを参考にするのもいいでしょう。

最後に、「メリット②タイム順でプログラムを組み大会の場合は同じレベルの選手と走れる」の場合、記録を狙うには最適です。
マスターズの場合はレベルがばらばらで、1人記録会と同じ場合もあります。

マスターズ登録

マスターズに登録するには、各都道府県のマスターズ陸上競技連盟に登録することになります。
5年ぐらい前は事務局の役員に電話をしたりして登録申請書を郵便で取り寄せて、という手順が普通でした。
今は多くの事務局はHPを持っており、そこで登録方法や申請書を入手することができるようになりました。
日本マスターズ陸上競技連合のHPに各都道府県の事務局の連絡先と掲載されています。
また、各都道府県のHPへのリンクもありますが、あまり更新されていませんので、直接、グーグルなどで「××県マスターズ陸上競技」などと「検索すれば見つかると思います。
登録は1年ごとに更新され、全国どこの大会でも参加できます。

登録はだいたい年間4000円
競技会参加費は、1種目2000円・2種目3000円・3種目4000円が相場となっています。
したがって、お小遣いの少ない社会人にとっては結構費用がかかります。

日本マスターズ陸上競技連合のHP
http://www.j-master.gr.jp/

このブログの内容構成

このブログの構成内容は
①マスターズ陸上および登録方法
②地域陸協および登録方法
③競技会情報
④社会人で陸上競技をしている選手のHPの紹介
⑤練習方法・練習場所など

私の個人的な競技生活のブログは別のサイトで運営しています。
したがって、頻繁な更新はありませんのでご了承ください。

はじめに

この管理人の管理人の「あかまつ」です。
私は38歳のときに、10年ぶりに陸上競技のトラック競技に現役復帰しました。
そのきっかけはネットのHPでマスターズ世代の社会人がトラック競技をしているという事実を知ったことです。
また、それは学生時代に一流選手であったり、高いレベルの記録を持っていたりしたわけではない普通の選手であったり、現在も普通の記録であったりします。

社会人になりたてのころは個人で陸協登録していましたので、復帰するにしても手段は容易でした。
しかし、学生時代にしか競技経験がなかったり、はじめて陸上競技を始めようとする人にとっては、そうしたら競技会に参加できるのだろうと壁にぶつかります。
私が現役復帰したと同時に競技生活をHPに書き始めました。
すると、私のHPを見て陸上競技に興味を持ったり、競技会に参加する手段を検索していて私のHPを発見したりする人がでてきました。
現実に、メールをもらったり、大会会場で声をかけてもらったりしました。
今はネット上で同じ世代の選手のHP・ブログがたくさんあり、リンクでつながっています。

このブログでは、現役復帰したい、これから陸上競技を始めてしたい社会人のための道しるべになればと思っています。